自分時間を確保する!!賢く介護生活をおくるには!?

介護する側がショートステイ

介護と仕事を両立していると、疲労度も増してきますから時には、短期入所生活介護、ショートステイを利用してもらうことも検討してみるといいでしょう。介護する側の人間が、自分の趣味に時間を割けなくなったというのはよくある話で、それにより余計にストレスを発散させる場を失い、追い詰められる人もいます。また、介護を始めたことにより腰痛を発症しても、自分は病院にすらいけないという人もいるのですよ。ストレスをためないためには、ショートステイを利用してもらい、趣味の時間を含め自分のための時間を確保することも大事です。また、通所介護を利用することも可能ですが、医療ケアが必要な場合は対応できない施設も多かったりします。もし、二人体制で介護ができるのであれば、介護する側が時には交代でホテルなどにショートステイするのも一策です。一人きりで好きに使える時間を強制的につくることも長い介護生活を乗り切るために必要でしょう。

朝活で自分と向き合う時間を

2010年あたりから、朝活という言葉がブームになり朝の読書会や異業種交流会やゴミ拾いなどのボランティアに参加する人もいます。2015年になり夕活なんて言葉も出てきましたが、朝は自由時間をもつのには最適な時間で、頭に情報が入りやすく静かな環境で集中して取り組むことができるでしょう。さらに、早朝の空気を吸うことで身体を目覚めさせ、ストレッチなどをおこないリラックスすることもできます。介護と仕事で疲れて早起きは無理という人でも、5分だけ早起きしてコーヒーやお茶をのむだけでも穏やかな気持ちになれるでしょう。

時短家電を上手に活かしてかしこく生きる

高齢者の中にはテレビは全く見ないかわりにラジオや新聞で情報を収集する人も多くいます。在宅介護をおこなっている家にヘルパー派遣されると寝室にラジオがあることが多いといいます。介護を受ける人はもちろん、介護をする人にとってもラジオからの音声は手を動かしながら気分転換になるものですよ。また、両者が楽しめるという意味では映画を一緒にみたり、動画配信サービスを利用して、昔懐かしいドラマをみても気分が紛れます。また、近年はロボット掃除機をはじめ、食洗機や洗濯乾燥機などの時短家電もふえてきました。家事や介護、そして仕事におわれるワーキングケアラーは時短家電を利用して自分時間をつくることがこれからの時代をかしこく生きていくための手段の一つといえるでしょう。

介護の求人で条件の良い場所を見つけたい場合には、病院や介護施設など豊富な情報が掲載されているサイトを利用すると良いでしょう。

自分時間を確保する!!賢く介護生活をおくるには!?